TCB jeans 始めました。

申し遅れましたが、この度、TCB jeansの取り扱いを始めさせていただく運びとなりました♪
数年前、工場見学もさせて頂いたことのある、TCBさん。
再びのご縁で、取扱を開始させていただくことになりました。

すでに店頭で御覧頂いたり、お問い合わせいただいたりで、お買い上げいただいたお客様もいらっしゃいまして、
ありがとうございます。

ご存知の方も多いかと思いますが、先ずは、TCB jeansとは。

岡山県倉敷市児島にある縫製工場の自社ブランド(ファクトリーブランド)として展開しているTCB jeans。
ビンテージと呼ばれる時代の製品を細部にまでこだわり魅力を最大限引き出すモノ作りをしています。

TCB Jeans HPより抜粋

パッと見はフツーのジーンズですが、一本のジーンズに糸番手の違う5種類の糸を使用していたり、完全オリジナル生地だったり、ボタンが錆びるようになってたり。。。etc

まぁ、お好きな方ならグッと来る仕様をモリモリに盛り込んだアイテム揃いのTCB jeans。

ちょっと洒落のきいている部分もあったりと、ベーシックながらも存分に楽しんでいただけるアイテムばかりだと思います。そしてファクトリーブランドならではの価格も魅力。

現在店頭にはTCB jeans 50’s他、TCB40’s CAP DENIM、TCB30’s JKなど、まだ少量ですが数型入荷しております。

以下画像はTCB jeans 50’s

リーバイス501の50年代xxの紙パッチの再現を目指して作られたTCB定番モデル。

TCBが所有するビンテージからシルエットをトレースし、縫製糸も番手や色を一カ所づつ拾い上げて作成しています。 使用している生地は約13.5ozジンバブエコットン。 現在主流のコンピューターで強制的に作り出したムラでは無く、昔ながらの紡績機の調整によって作り出しています。 アタリ感は太く短い落ち方が特徴でそれが自然と線に繋がって行った時、最高のたて落ちを魅せてくれることが期待できます。 股上は深く裾に向かって若干テーパードが入ったゆったりしたシルエット。 隠しリベットを入れる際の切り込みは、当時数有る方法の中で一番強度の高い仕様を再現。 紙パッチは全てハンドメイド加工。ベースの色が落ちた頃に紙が破れてくれて中から濃いめの生地が覗いてくれるイメージです。 腰周りの帯下は地縫いせずに、帯先までチェーンステッチで縫っています。あえてカラ環を中に入れず出したままで始末しています。 ビンテージと呼ばれる時代のスレキ部分は、ラフに縫われている事が多いのでTCB jeans 50’sも強度に問題ない程度に再現。 縫製糸にはカラー4色、使用糸番手は5種類で縫製。 縫製箇所によって縫う巾を変えたり、ミシンの調整や改造など見所が沢山あるジーンズです。

TCB Jeans HPより抜粋

たかがジーパン、されどジーパン。

隠れたこだわりは穿き込んで初めて味わいとなって現れます。

是非店頭でお試しただければと思います。

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