LOOP&WEFTより、ふわふわモチモチのトンプキン裏毛シリーズ入荷です。

 

トンプキン裏毛とは、およそ170年ほど前にアメリカで発明された、下から上に編まれていく特殊なヴィンテージ丸編機「トンプキン機」で編み上げられたスウェット生地のこと。

日本国内において”希少”と言われる旧式吊り編機よりもさらに少ないという・・・希少も希少、大変めずらしい編機なのです。

とは言え、珍しいから偉いってことではありません。いい編機ならもっと残っていてもいいじゃないかと思いますが、この編機、現在の高速編機に比べるとその編み上げスピード15分の1。

遅。

早い、便利、安い。がもてはやされる現代に残っているわけがありませんよねー。

スローな編機であるからこそ生まれる空気を多く含んだふっくらと柔らかな質感。存在感溢れるヴィンテージ裏毛の風合い。裏返せば羊毛のようなシープ起毛はうっとりする肌触り。希少だから価値があるのでは無く、この時代遅れの編機が時代遅れだからこそ、生み出す風合いに価値があるのです。

忙しい貴方の日常をほっこり癒やしてくれるトンプキン裏毛。トンプキン機が動くうちに、是非手に入れていただきたい一枚です。

 

トンプキン裏毛50Sスキースウェットシャツ

オートミール¥15,000+TAX

50年代のスキースウェットシャツをモチーフとしています。フロント部分はV字型にカットし、リブを配置。保温性の高いミドルネックは程よく首元にフィットしてアウターの邪魔になりません。チクチクウールシャツなんかを上に羽織るときも重宝しそうです。

LTS1004 トンプキン裏毛50Sフーデッドスウェットシャツ

ロイヤルブラック ¥17,500+TAX

こちらも50年代のプルパーカーをモチーフとしています。

台形型のカンガルーポケット、フード縁のパイピング処理、二本針での縫製など、手間を要するヴィンテージディティールを再構築したプルパーカーとなっています。

※個体差ありますが、カンガルーポケットは生地の斜行の影響もあり、やや中心からずれたり、左右で高さが違ったりしております。これはヴィンテージの雰囲気をもたせるためのメーカーの狙いです。予めご了承の上お買い求め下さい。

今回はLOOP&WEFTにしては珍しい、パッキリした真っ黒け。ふんわりしていますが、見た目はきゅっと締まった印象です。

168センチ64キロ、スタッフギャロ着用Mサイズはこんな感じ↓

今季は私テンチョーも、このプルパーカーを着ながらこのブログを書いておりますが、じんわりと温かく、着心地最高(*´∀`*)非常に気に入っております。私着用はXSのブリックオレンジです。店頭在庫がございませんので、こちらをご希望の場合はお問い合わせ下さい。

是非店頭でこの手触りを実感して下さいね。

店頭在庫もロイヤルブラックMサイズ一点のみとなりました!お早めに~~~

本日も皆様のご来店をお待ちしております。


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